2010年9月12日日曜日

デジカメ講座


 みんな熱心に学ぶ
 9月10日、シーパル大船渡にて「デジカメ講座」を、この講座は、岩手県長寿社会振興財団からの助成を受けて開催しました。受講者は25名の申込みがありましたが、所用等で3名の欠席があり、22名の方々が熱心に学んでいただきました。 学習は、①写真の撮影の仕方、②デジカメからパソコンへの取り込みとフォルダ(名前のつけ方)、③トリミングやサイズ変更、色の修正、④A4の写真用紙への貼り付け、⑤ワードアートやテキストボックスでの文字の記載、⑥印刷の注意点等々でした。 10日の午後の3時間でしたので、引き続きの講座要望も多く、2月ごろにまた行いたいと約束しました。

2010年9月9日木曜日

花のある街


 盛町の花のある商店街

 毎週水曜日午後は、夢ネット大船渡の自主事業である、地域活動支援センター星雲のパソコン指導日、盛商店街の中心であり、その商店街の街路灯や通路に花があり、通行の方々の心を和ましてくれる。
 盛の「HANA倶楽部ポピー」の方々の努力であろうと思いながら眺めました。

2010年9月7日火曜日

市民活動よろず相談

 今日の相談日
 9月は、7日と27日の2日間(午後2時~4時)、大船渡地域振興センターで行っています。相談だけでなく、情報交換にもおいでください。
 7日は、三陸町綾里地域で「よみがえれ!大小迫(おおこばさま)の里山、次世代の子ども達に」との事業名で始めた、「大小迫 つむぎの家」(代表千田耕基さん)の方が、NPO法人設立や情報交換に訪問ありました。
 この事業の目的は、森林インストラクターの視点から森づくりや里山再生の基盤整備事業を通じて、多くの人が自然に触れ合い、様々なことを体験できる環境を整える。
 すでに、自然農法で稲作りを始め、「ホタルが多く発生した」等、生物多様性の大切さを報告してくれた。里山づくりに関心ある方々を探しながら今後とも情報交換することにした。訪問ありがとうございました。

2010年9月4日土曜日

三鉄支援「歌声列車」


 楽しく三鉄支援列車運行

 9月4日、夢ネット大船渡主催の三鉄南リアス線「歌声列車」を運行した。夢ネット大船渡は、地域の活性化を目指して活動しているが、その一つの活動として、三陸鉄道支援事業を平成20年度から行っている。
 平成20年度に2回、21年度に5回、そして今年度4月・6月、そして今回の貸切列車運行で10回となったことから、最高乗車回数の人、グループ参加の世話人へ記念品を贈った。
 出発の際等の「ほら貝吹奏」、懐メロの合唱、詩吟・民謡披露、カラオケ、そして10回記念として「ビンゴゲーム」、最後に踊りも飛び出す楽しい歌声列車でした。次回は11月23日(未定)の予定で準備を進めます。


 

 

2010年9月2日木曜日

パソコン指導


 地域活動支援センター星雲のパソコン指導

 9月1日、毎週水曜日午後行っている星雲のパソコン指導日、今日から住所録作成を開始しました。エクセルを開き、NO、郵便番号、住所、お名前、電話番号、備考と項目を作り、まず自分の名前を入力しました。来週から、住所録らしく、どんどん知人友人親戚の住所名前を増やしていきます。

2010年8月31日火曜日

今年も気仙いきいきフェスタを開催

 11月28日(日)大船渡市総合福祉センターを会場
 8月31日、陸前高田市ふれあいセンターにて、6団体と2市1町からそれぞれ代表者が出席し、今年度の気仙いきいきフェスタ開催とネットワーク結成にについて相談しました。
 ◆いきいきフェスタ開催について
 その結果、今年度も「いきいきフェスタ」を開催する。これまでの2市1町の産業まつりとの同時開催から、独自開催として、今年度は大船渡市で、来年度は陸前高田市、24年には住田町で開催することにしました。
 詳細については、9月末から10月初めに、再度相談会を開き(その際は多くの団体へ案内する)、詳細を決定することにしました。
 ◆気仙市民活動団体のネットワークについて
 相談の結果、ネットワークは必要であるが、緩やかな連携と協働を目的としたネットワークとして結成する方向にて、次回に内容を検討し、結成準備会発足へ相談することとした。
 ◆その他
 ①当面する講演会への参加、②10月2日のいわてNPO中間支援ネットワーク出前会議への地元市民活動団体の参加をお願いした。

2010年8月29日日曜日

リアスホール自主事業実行委員会




 リアス・ウェーブ・フェスティバル2010(第3回)


 8月28・29日の両日、大船渡市民文化会館で、標記フェスティバルが行われている。バンドドライブ、キッズ茶会、模擬店、フリーマーケット、映画上映、おはなしキャラバン隊等であった。