2011年7月13日水曜日

浜松市からボランティアさん







 地域活動支援センター星雲さんへ


 7月12日、はままつ災害ボランティアねっと、介護士の方が大船渡市に来て色々の活動を展開した。訪問先の一つに、星雲さんでした。最初に仕事支援として何かできないか。あるプロジェクトの提案があった。障がい者施設の仕事が無くなっていることから、重要な提案であったが、簡単ではない。今後も継続して検討することになった。

 引き続き、利用者と一緒にパルンアート、「ふうせん」をふくらまして、うさぎ、ネズミ等をつくって交流を行った。

パソコン寄贈を受ける



 株式会社東芝様から



 NPO法人夢ネット大船渡は、さんりく・大船渡ふるさと大使の方のご尽力により、津波被害による離職者の職業訓練やパソコン教室用、さらに被災された市民活動団体の事務局用として、パソコン90台の寄贈を株式会社東芝様から寄贈を受け、7月11日到着した。早速、パソコンの設定等を行い、復興に役立つように東芝様のご厚意に応えるために利用したい。

大船渡市の復興計画づくり



 第1回ワークショップ




 7月10日(日)午後1時30分から、大船渡市役所3階で、40人が3グループに分かれて、「めざすべき大船渡市の姿」を目的に開かれた。最初に主催者の市復興局から、計画策定委員会で復興計画骨子を決めたが、これに加えて皆様の意見を出してほしいと話された。ワークショップに入る前に、参加者から、骨子が湾口防波堤等の建設を前提とした復興計画とされているが、防波堤は津波で破壊されるので、自然災害と共存するとの考えで、津波のこない高台への移住等で考えべきではないか等、骨子が決まったうえでのワークショップへの不満が話された。その後3グループに分かれて午後4時過ぎまで、いろんな意見が出され、次回は7月17日(日)に行うことになった。

2011年7月7日木曜日

チーム浜ちゃん 自治体・社協訪問

大船渡市長とチームはまちゃん
住田町長とチーム浜ちゃん


 東日本大震災復興支援へ


 浜松市とNPO法人地域づくりサポートネット(浜松市)による岩手県気仙地区支援として、現地から3名(大船渡市2名、陸前高田市1名)「チーム浜ちゃん:愛称」を雇用して、被災者支援を開始しました。今後の連携もあり、7月7日午後、夢ネット大船渡の理事長:岩城恭治の案内により、大船渡市、住田町、陸前高田市の2市1町の市町と社協に挨拶し、今後の支援について意見交換を行いました。こんごの支援活動に生かすように努めます。






2011年7月6日水曜日

星雲のパソコン教室再開



 4ヶ月ぶりのパソコン教室



 7月6日に星雲のパソコン教室が再開した。3月9日に行ってから、津波襲来により中止していたパソコン教室が4カ月ぶりに再開でき、皆で喜んだ。西村さんが講師となって、「おおふなとがんびゃぺ」マークの作製でした。今日は、一昨年リサイクルパソコンを贈呈した「NHK厚生文化事業団」の職員が、被災地の中で、贈呈したパソコンがどう使われているかの取材を兼ねての訪問があった。

2011年6月3日金曜日

岩手県復興ビジョンへ意見交換会

 写真は、陸前高田市の気仙中学校、3階まで津波の被害である。5月31日、長部小学校の避難場所での炊き出し訪問の途中に写す。


 大船渡合庁へ52名(名簿)


 6月3日午後1時30分から大船渡地区合庁にて、岩手県復興ビジョンへの意見交換会が開かれた。夢ネット大船渡へも出席要請があり、2名出席した。当日の名簿によれば52名の出席者であったが数名の欠席者があったようだ。


 復興の基本目標は、たたき台として「 人と自然が共生し 人と人がつながり躍進する 安全で豊かなふるさと岩手の再生 」とし、再び人命が失われるような津波災害を今回で終わりにする」という決意のもと、津波災害に強い安全・安心の地域社会づくりを通じた復興を実現する。等々


 私は次のような意見を発言した。①今回の被災地に住宅を建設せず、高台へ住宅地を作って移動する。現在の道路よりさらに高台へ道路を新設し、現在の高台の道路との間を宅地にする。2年間で仮設住宅を出るので、この2年間により高田へ新たに道路を作る。②広島の原爆ドームを保存しているように、津波災害を後世へ伝えるためにも、津波記念建築物を保存すべきである。③雇用の場をつくる。働く場所、すなわち収入を得る道が出来て初めて復興である。ついては、漁業や水産加工業が栄えるような支援が必要である。

 私を含めて9名が発言した。


 この件について、6月21日には県議会議員から意見を求められているので、さらに多くの方々の意見を聞きながら、よりよい岩手県復興ビジョンになるよう発言したい。皆様のご意見をお知らせください。




2011年6月2日木曜日

ケア&セラピー

 6月6日・7日に避難所で実施
 大船渡市盛町出身の相模原市在住の方が、
出身地へご主人と一緒に来て、針灸マッサージとフラワーアレンジメントを行います。

 6月6日9:30~12:00 カメリアホール
 6月6日14:00~16:30 リアスホール
 6月7日9:30~12:00 赤崎漁村センター
 6月7日14:00~16:30 蛸の浦漁村厚生施設(蛸の浦地区公民館)

 針灸マッサージは各会場5名(一人30分)
 フラワーアレンジメントは一緒に10名で行います。
 先着順で行います。避難所には少なくなりましたので、自宅におられる方も
 対象としますので、各避難所へおいで下さい。

 その方は、高橋章子さんです。

  お知り合いの方がありましたら、お尋ねください
  
  現地担当 NPO法人夢ネット大船渡 岩城恭治